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6月20日(土)
森の今を読み取る山歩き

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山の境界となる目印を探したり、木の太さや本数を数えたり、

​普段とは違う山歩きを体験してみませんか?

森林整備を進めるための森林調査を体験することで、

​森の見方が変わること間違いなし。

1日のスケジュール

服装・持ち物

●長袖・長ズボンの汚れてもよい服

●長靴

●雨具

​●水分

●筆記用具

注意事項

●森の中を歩き調査することがメインの回です。

●内容や時間は予定になります。変更になる場合もございますので、ご了承ください。

昼食

​●地元寿司屋の助六弁当

10:00-10:30

森を整える意味

今日1日の体験をより実りのあるものにするための事前講習です。なぜ森を整備する必要があるのか、どんな方法で整備しているのかを分かりやすく学びます。

​13:30-15:30

毎木調査とドローン活用

毎木調査とは、その山からどのくらいの木材が産出されるのかを調査することを言います。かつては林内の1本1本を測り、計算していました。昔ながらの方法で樹種や樹高を調べ、昔ながらの毎木調査の疑似体験をしてみましょう。

​その後、ドローンを使った最新の森林資源調査を学び、林業の進化を体感してもらいます。

​講師:組合職員

9:30-

受付開始

10:30-11:30

境界を探す山歩き

いま林業では、森林境界の明確化がとても重要視されています。境界に使われる目印は杭や樹木、印など様々。その手がかりを探しながら森を歩き、境界明確化の重要性を一緒に考えましょう。

​講師:組合職員

15:30-

解散予定

11:30-12:30

特殊伐採って何?

神社や民家の近くなど、通常の伐採が困難な場所での作業技術を学びます。

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